高校野球!選抜大会の組み合わせが決定!2014の対戦表はこれだ!


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2014年3月14日に高校野球、春の選抜大会、
対戦組み合わせ抽選会が行われました!

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午前9時に開催され32の出場校の対戦相手が決まった。

 

大会の開幕は3月21日で約2週間にわたって
全国の頂点を目指し熱い熱戦が繰り広げられる。

 

大会の日程と組み合わせ

 

発表された今大会の対戦組み合わせを
見ていくと、緒戦から好カードがあり
初戦から見逃せない。

 

3月21日 1回戦

第1試合 神村学園vs岩国
第2試合 福知山成美vs山梨学院大付
第3試合 履正社vs小山台

3月22日 1回戦

第1試合 駒大苫小牧vs創成館
第2試合 池田vs海南
第3試合 日本文理vs豊川

3月23日

第1試合 報徳学園vs沖縄尚学
第2試合 白鴎大足利vs東陵
第3試合 鎮西vs佐野日大

3月24日 1回戦

第1試合 智弁学園vs三重
第2試合 関東一vs美里工
第3試合 智弁和歌山vs明徳義塾

3月25日

第1試合 広島新庄vs東海大三
第2試合 今治西vs桐生第一
第3試合 大島vs龍谷大平安

3月26日 1回戦

第1試合 横浜vs八戸学院光星
第2試合   2回戦
第3試合   2回戦

3月27日 2回戦

第1試合 -
第2試合 -
第3試合 -

3月28日 2回戦

第1試合 -
第2試合 -
第3試合 -

3月29日 準々決勝

第1試合 -
第2試合 -
第3試合 -
第4試合 -

3月31日 準決勝

第1試合 -
第2試合 -

4月1日 決勝

 

※初戦の好カードは、黄色でマーカー

 


 

初戦の注目!好カード!

 

大会2日目の第3試合で行われる、
日本文理と豊川の試合。

 

日本文理は、北信越大会制覇!
昨秋の神宮大会では、準優勝。

勢いと実力はAクラスだ。

 

対戦する、豊川は、超激戦区の愛知大会で
準優勝、東海大会で準優勝!

春夏通じて初の甲子園出場を決めた。

 

チームの総合力が高く、特に投手力に注目したい。
エースの田中は、東海大会を1一人で投げぬき
完投能力もあり、防御率1.52とすばらしい成績を収めている。

 

優勝候補の日本文理の破壊力のある打線と
豊川のエース田中投手との対戦が楽しみな試合。

 

次に注目は大会3日目のこのカード

 

報徳学園沖縄尚学とのカードだ。

 

兵庫大会を制し近畿大会ベスト4の報徳学園。
伝統校の強さが光る。

 

新チームになった当初は、報徳は、弱いと酷評だっが
チームの総合力で1戦1戦を大事に戦い勝ち抜いた。

 

去年のようなスター選手は不在だが、
チームワークと伝統校の底力は侮れない。

総合力は、Bクラスだ。

 

沖縄大会準優勝、九州大会優勝、神宮大会優勝と
輝く成績を残し、今年も甲子園の舞台に登場する。

 

チームは6年ぶりの全国の頂点を見据えた仕上がり具合だ。

 

エース山城は、29試合に登板し防御率1.33と安定
控え投手には、神里、上原、久保。

チーム防御率も1.61となかなかの投手力だ。
総合力はAクラス

 

伝統校と神宮の覇者の対戦が楽しみなカードだ。

 

続いての好カードは、大会4日の第2試合だ。

 

 

関東一と美里工の試合。

関東一は、東京大会優勝校!

2年ぶりに甲子園に帰ってきた。
総合力はBクラス。

チャンスを効率よく活かした攻撃で勝ち抜いてきた。

美里工は、沖縄大会優勝、九州大会準優勝、で初出場。

 

分厚い投手力がチームのウリだ。

 

沖縄大会では、沖縄尚学に3-0で勝利
九州大会の決勝戦で再び、沖縄尚学と対戦。

 

結果は、4-3で敗れ準優勝。

総合力は、Bクラスだ。

 

関東一と美里工、力は均衡していると思う、
勝ちたいと思う気持ちが強いチームが勝つだろう。

 

同じく、同日の第3試合のカード

 

智弁和歌山と明徳義塾の対戦だ。

智弁和歌山は、3年ぶり11度目の出場で
和歌山県大会を制している。

 

守備力にやや不安を抱えるが、相変わらずの強力打線がスゴイ。

 

対する明徳義塾も3年ぶりの出場!

 

高知大会では優勝!
総合力は、Aクラスだ、春、初制覇へ挑む。

 

大会5日目は、中国大会準優勝で広島大会を制した、

 

広島新庄が登場!

 

急成長した左腕のエース山岡の出来が鍵を握る。
攻守ともに高い実力だ。

 

対するは東海大三だ。

北信越準優勝で長野を制している。

 

打撃力にやや不安を抱えるため
エースの高井ジュリアンの出来が試合を左右する。

 

大会6日目、東の横綱、横浜の登場。

横浜は、激戦区の神奈川大会を制覇。

 

打撃の要は、高浜祐人と浅間大基だ。

 

二人ともプロも注目する期待の選手だ。

 

投手力は、エース伊藤将司を筆頭に安定していて
大量得点は許さない。

 

対する八戸学院光星は、青森大会で準優勝だが
東北大会を制覇している。

 

2年ぶり7度目の出場で頂点を狙う!

 

以上が、初戦の好カードの見所になるだろう。

 

初戦の好カードを見逃すな!

選抜大会を10倍楽しもうじゃないか!



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